オンラインギャラリー / Online Gallery

姉弟仲良くお散歩

あーちゃんのママさん(兵庫県・女性)

歩き始めたばかりの弟と手を繋ぎ散歩ができる、何気ない日々を笑顔で見守れるようになりました。1,970gで産まれた長女が「軽微痙性脳性麻痺」と診断されたのは3歳8ヵ月。運動発達もゆっくりで頑張って成長してきましたが、「今まで頑張らせすぎた。早く見つかっていたら」と悔やみました。長女のペースで運動を楽しみ、姉弟支え合いながら成長してほしいと願っています。

(写真撮影時の年齢:4歳)

【生まれた時のエピソード】

妊娠中「小さめ」とずっと言われながら、転院先の初診で「子宮内発育遅延」で早めにおなかの外に出すことを勧められ、次の診察では「胎児心拍異常」と言われ即入院し、あっという間に心拍が弱くなり緊急帝王切開となりました。次々にいろんなことが起き、テレビで見る出来事のようでした。1,970gと聞き、推定体重より大きかったこと、生きていることに安堵しながらも、「どうやって育てていけばよいのか」と不安だらけになったことを今でも鮮明に覚えています。

お名前:
あーちゃん
誕生日:
2008年11月
生まれた時の体重:
1,970 g
生まれた時の身長:
43.8 cm
生まれた時の妊娠週数:
妊娠36週
出産時のお母さんの年齢:
32歳

※本ギャラリーでは、皆様よりご応募いただいたエピソードの文面をそのまま掲載しております。